新刊『運転免許認知機能検査模擬テスト付き 運転脳活ドリル最新版』

TIS(ティーズ)編集部

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パズルを楽しみながら、もの忘れ・認知症予防に取り組める1冊

新刊『認知症の専門家が解説! 運転免許認知機能検査模擬テスト付き 運転脳活ドリル最新版』が7日、株式会社主婦と生活社(東京・中央区)より発売されました。

高齢ドライバーの事故や免許返納についての関心が高まるなか、本書では、75歳以上の免許更新の際の「運転免許認知機能検査」について、自宅で事前対策ができるよう、本番そっくりの模擬テストを4回分収録しています。

また、75歳からの免許更新対策に役立つ運転技能検査(実技試験)の解説や、高齢になっても安全運転を続ける11のコツ、自分の「運転脳」の衰えをチェックできる「運転時認知障害早期発見チェックリスト」を紹介しています。

さらに、脳と認知症予防の専門家であり、認知症予防学会理事長である鳥取大学医学部医学科教授・浦上克哉先生の取材記事が掲載されており、 最新研究をもとにした、科学的に正しく、効果の期待できる認知症予防の実践方法や、脳活ドリルの有効性、生活習慣や運動など、脳の活性化につながるヒントを紹介しています。

ほかに、認知症予防のために必要な認知機能をまんべんなく鍛えられる、17種類のパズルをバランスよく収録。健康チェック欄つきなので、毎日の体調管理帳としても役立ちます。

書名:認知症の専門家が解説! 運転免許認知機能検査模擬テスト付き運転脳活ドリル最新版

監修:浦上 克哉

パズル制作:キューパブリック

発売日:2023年8月7日(月)

定価:1,320円(税込)